どうも!めいパパです✋

前回の子犬時代に散歩で歩かない編の続きになります。
成犬後にもお散歩中に突然立ち止まり歩こうとしない時があります。

※以下画像は全てクリックで拡大

散歩イヤイヤ…禁断の抱っこで休憩中。

ただ、めいの場合は少し変わっているかもしれません。。

毎回同じ道で立ち止まるんです。。
そして地面にしがみつき一心不乱に道を舐め続けます。。
こちらの制止も効かず、ずーーーーっと舐め続けます。

現在のところ有効な対策案は以下となっています。

  • チョーク(※1)する。
  • おやつで誘導。

散歩のしつけの基本ですね。
子犬時代は歩き出すまで待つが有効でしたが、大人になった今では頑固な一面も現れていてそうも言っていられなくなりました。。

(※1)リードを使い首輪を「サッ」と引っ張り自制を促す。しつけの一環として有名ですが個人的には誤飲に繋がりそうな時以外は、あまり多用しません。普段から「フガフガ」と呼吸しづらそうで、喉にも悪そうな為。

成犬後の散歩拒否(イヤイヤ)

ここから離れましぇんよ!

まさにイヤイヤ中の写真です。
力の込め具合が前足の筋の入り方から伝わりますでしょうか。(;^ω^)
グッと地面にしがみつきます。
そして地面をベーロベロ👅

めいは3つの道がお気に入りらしいです。

イヤイヤする道 ~その1~

マンション横の遊歩道

近所のとあるマンションの遊歩道です。最近竣工されたマンションでそれに伴い新しく作られた歩道になります。
この道に近づくとリードをひっぱりまくり、歩道に到達した瞬間からイヤイヤ&舐め舐めが始まります。

めい画伯によるベロアート👅

イヤイヤする道 ~その2~

公園横の歩道

近所の公園横の道です。公園で子供たちがキャッキャ言って遊んでいると、めいも興奮して混ざろうとします。笑
しかしそれとは関係なく、この道を歩き出した途端またもやイヤイヤ&舐め舐めが始まります。

イヤイヤする道 ~その3~

小石街道

これもいつもの散歩コースで通る道です。小石がコンクリートに練りこまれた感じの道ですね。
夜の散歩の時は街路灯が少なく暗い為、誤飲の可能性もありやっかいな道です。
じゃ、通るなよと言われればそれまでですが、この道を通ると散歩時間が30分程度になり丁度いいんです。(#^^#)

原因はなに?

めいめい

舌触りがちゅき!

夫婦二人で出した結論はこれです。バカっぽいですが多分これですね。

執拗に舐める行為を繰り返すのは分離不安という見解もありますが、それじゃないっぽいですね。散歩中の特定の道ですしね。

めいパパめいパパ

普段のドッグフードに特定の栄養素が足りてなくて、それで地面を舐めて補給しているのかな?(`・ω・´)キリッ

めいママめいママ

そんな事ってある?

立ち止まる道をまとめてみると・・・

  • 1つ目のマンションの歩道は触った感じがとてもザラザラした材質です。
  • 2つ目の赤い歩道は公園横という事もあり、公園の砂が風で飛ばされ道中に散布しています。
  • 3つ目はまさに小石狙いです。埋め込まれている為取れませんが必死にしがみついてはぎ取ろうとします。

ね、いずれも「舌触りや噛み応えが良い」という点が共通してますよね。

めいパパめいパパ

頻繁にチョークするのも抵抗があるし、かといって誤飲に繋がってもイヤだしなぁ・・

対策は?

道への軽度なしがみつきにはチョーク。執着心の鬼と化してる時にはおやつで誘導。

王道ですがやはりこれにつきますね。

ただ「おやつで誘導」に関しては単におやつを与えてもその場を離れない為、しつけの本などから以下の手順でイヤイヤを回避しています。

  1. おやつを取り出す。
  2. 名前を呼んで目と目とあわせる。(その後におやつの存在も気づかせる)
  3. そのまま「よしっ!」と言って歩き出す。

これをやるとこちらを見ながら歩き出します。執着が「道」からおやつに変わった瞬間かもしれませんが。。笑

おやつを見せる前に自分とアイコンタクトするのがポイントかな、と思います。
今では散歩中に名前を呼ぶとこちらを見るように、また多少の興奮(リードのひっぱり)はおさまるようになってきました。

散歩中に名前を呼んだ時の動画を撮ってみました。

👇

「ぬっ」っとした表情で見てきますね!笑

まとめ

めいは床や人の足など、とにかく舐める事が大好きという性格(?)なのであまり参考にならかったかもしれませんね。(;^ω^)
さすがに全く同じ理由で歩かないという事は稀かもしれませんが、おやつでの誘導方法は使えるのでは・・と思っています!

散歩中のしつけはまだまだ課題が多く、小石の誤飲などもしょっちゅうありますが少しづつ改善できればなぁと思っています。
また何か進展がありましたら投稿します。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ではではまた~✋